プロジェクトについて
JinShariは、日本の盆栽文化を世界へ展開し、次世代へ継承するためのプロジェクトです
Vision / Mission / Value
私たちの核となる考え
VISION
日本人が培ってきた「自然に対する想像力」を世界中に広める
MISSION
盆栽のデータベースを構築し、最適なアフターケアを提供する
VALUE
AI技術により盆栽の暗黙知を形式知化する
JinShari(ジン・シャリ)とは

- ・幹や枝の木質部が朽ち果て、白骨化したもの
- ・生と死、時間の芸術、造形美等、盆栽の本質を含んだ概念
- ・盆栽愛好家は必ず知っている言葉で、世界各国で通じる
- (写真:近代出版(2015)『真柏のすべて』)
私たちのミッション
盆栽は、日本が誇る伝統文化の一つです。
しかし、適切な管理とケアには専門的な知識と経験が必要です。
JinShariは、盆栽のアフターケアサービスを提供することで、この美しい文化を守り、
次世代へと継承していくことを目指しています。
プロジェクトの背景
現在盆栽文化は日本を飛び出し、世界中で「Bonsai」として多くの愛好家に愛されています。
Facebookの「Bonsai Beginners」というコミュニティには約77.7万人のメンバーがおり、日々情報交換が行われています。
しかし現在、日本産の盆栽の国際競争力は低下しており、国内の盆栽文化も徐々に衰退しています。
また、新たに盆栽を始める方にとって、生育管理とデザイン作業は難しい課題であり、挫折してしまうケースも少なくありません。
私たちは、このような課題を解決するため、個人が所有する盆栽を維持管理するためのサービスと、 日本国内で蓄積されてきた知識を元にした最先端のAIサービスを提供します。
これにより、日本の盆栽文化が世界中で発展し、次世代へと継承されることを目指します。
プロジェクトの現状
現在、JinShariはシード段階にあり、数人の熱意あるメンバーで活動を進めています。 私たちは、盆栽愛好家、専門家、そして文化の継承に関心を持つ仲間を募集しています。
事業化に向けて、アプリケーションの開発、サービスモデルの構築、 そして専門家ネットワークの形成に取り組んでいます。
私たちのビジョン
短期目標
- ✓専門家ネットワークの構築
- ✓パイロットサービスの開始
- ✓盆栽データベースの構築
長期目標
- ✓全世界規模でのサービス展開
- ✓国内盆栽業界の活性化
- ✓盆栽文化の国際的な発信